花粉症治療の壺@今から始める治療と予防☆

花粉症に苦しむ管理人による、花粉症に関する情報を提供するブログです。花粉症について、対策、治療、関連グッズなど幅広く紹介しています。花粉症の治療・対策に興味がある方必見です。

花粉症の治療・対策は万全ですか?今年のの治療・対策の成功体験は
来年・再来年も有効な財産となります。
諦めずに、治療・対策に奮闘しませんか!!花粉症は治療可能な
アレルギー疾患の一つです。何とかして工夫して治療して、
完治させたいものですね☆

 
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杉花粉の季節⇒春⇒暖かな気持ちの良い天気

だからと言って、窓は開けてはいけませんよ。
基本、締め切ってください。

空気の入れ替えも、風のない日の
夜、もしくは雨の日がベストですね。

せっかくの春なのに…でも
家でできる花粉症対策の基本は、

花粉を家に入れないことです!!


帰宅時の注意点
ドアを開ける前に、玄関先で
上から下まで手で服を払い花粉を
取り除きましょう。
上着や、マフラー、帽子類は
きょくりょく玄関付近に置いておきましょう。
専用のクローゼットの中にいれると


布団&洗濯物
布団は外で干してはいけません。
布団乾燥機を使いましょう。
どうしても嫌だと言う方は、花粉覚悟で
干して、しっかり払ってから取り込んでください。

洗濯物も基本部屋干しですね。
雨の日は、外干しOKです(笑)
つまり、部屋干しトップを使って
耐えて下さい。
どうしても外で干したい方は、
夜に干す、窓際に干して直射日光を
充てるくらいですかね。

まあ洗濯物も乾燥機が一番いいですね。


加湿器
室内の湿度を上げるのも効果的な
対策です。花粉の飛散を防ぐ効果があります。


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花粉症に効くについて
紹介します。

花粉症に処方される薬は
大きく二つのタイプに分けることができます。
(厳密にはもっとだくさんですが……^^;)


抗アレルギー薬 (第二世代 坑ヒスタミン薬)

耳鼻科などでよく処方されるのが
このタイプの薬です。
この薬は予防的な効果が高く
花粉の症状が出る前や症状が軽いときから
飲むと効いてきます。
効き出すまでに時間がかかりますが、
副作用があまりない利点があります。

早ければ1~2週間で効果が現れ、
飲み続けることによって、薬の効果が
持続します。


抗ヒスタミン薬 (第一世代 坑ヒスタミン薬)

店頭で市販されている花粉症の薬の多くが
このタイプになります。
即効性があり、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、
に良く効きます。
ただし、眠気に代表されるように
副作用があります。


集中力が散漫になりやすく、勉強や仕事に
支障をきたすこともありますね。
薬のせいで、ミス連発なんてことも。
車の運転も控えた方が無難ですね。


症状が酷すぎて、坑アレルギー薬では効かない、
たまたま、抗アレルギー薬がない場合、
坑ヒスタミン薬を服用しても一応問題ないみたいです。
断言はできませんが…^^;

理想はどちらかのタイプの薬を飲み続けるのが
ベストですが^^;
それに万が一のことを考えると、事前に医師の
確認をとっておくのがいいと思います。

どちらのタイプの薬にも言えることは、

毎日継続して服用すること

が大切です。


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子どもを花粉症にしないための9か条
(Yahoo ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000004-cbn-soci

というものが化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターという機関から
発表されたようです。

中身は、
1.生後早期にBCGを接種させる
2.幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
3.小児期にはなるべく抗生物質を使わない
4.猫、犬を家の中で飼育する
5.早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
6.適度に不衛生な環境を維持する
7.狭い家で、子だくさんの状態で育てる
8.農家で育てる
9.手や顔を洗う回数を少なくする

大人の私にとって今さらって感じですが、
なかなか興味深い内容である。
結論から言いますと、全て免疫力の向上に
関係していることばかりです。

乳酸菌飲食物の摂取は食事療法の基本中の基本。
つまり、他の花粉症に良い食品を子供の時から
多めに摂取するということですね。

また4~9の回答はまさに現代の
ライフスタイルに対する警鐘と感じました。

つまり、過度に清潔するんです。

砂、土、ホコリ、髪の毛、動物の毛、池川の水……
一般家庭の掃除や保険意識から
全て汚いものとして排除する傾向にあるような気がします。

ですが、あまりに綺麗な環境は
逆に人間を脆弱に貧弱にしているのですね。

適度な不衛生って何だって感じですけど^^;
過度に清潔に拘らない、子供を外で遊ばせるってことですか。


つまり、免疫力を低下させているのですね。

花粉症治療のキモは、免疫ですね。

この提言は、良き昔を取り戻そうというか
たくましい子供の育成ににも繋がりそうですね。


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