花粉症治療の壺@今から始める治療と予防☆

花粉症に苦しむ管理人による、花粉症に関する情報を提供するブログです。花粉症について、対策、治療、関連グッズなど幅広く紹介しています。花粉症の治療・対策に興味がある方必見です。

花粉症の治療・対策は万全ですか?今年のの治療・対策の成功体験は
来年・再来年も有効な財産となります。
諦めずに、治療・対策に奮闘しませんか!!花粉症は治療可能な
アレルギー疾患の一つです。何とかして工夫して治療して、
完治させたいものですね☆

 
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000005-maip-soci    Yahooニュース

国内の森林面積は1970年代から変わらないのに、鳥類の生息域が大幅に減少していることが、森林総合研究所の山浦悠一・特別研究員(森林保全生態学)らの調査で分かった。林業の停滞で明るく若い森が減って、それを好む鳥が減ったのが原因とみられる。森林の変化が生態に影響を及ぼすことを示しており、森林対策の充実が急がれそうだ。今月の英専門誌に発表した。【江口一】

 研究チームは、環境省が78年と97~02年に実施した鳥類の分布調査を基に、この間の森林の状態と、夏季に日本で過ごす渡り鳥(夏鳥)や年間を通して国内で暮らす留鳥の計103種の生息域の変化を分析した。若い森を好む鳥類には夏鳥のカッコウや留鳥のモズ、ムクドリなどがいる。冬鳥はまだ調べていない。

 その結果、樹齢8年未満の若い森林に暮らす留鳥の生息域は11%、夏鳥は27%それぞれ縮小したことが分かった。一方で、樹齢8年以上の成熟した森にすむ留鳥の生息域は9%増えた。夏鳥では17%減だが、若い森より減少率は小さかった。

 この間、国内の森林面積は約2500万ヘクタールで推移しているが、木材の量である「森林蓄積」は、70年代の約20億立方メートルから00年には約40億立方メートルと倍増、成熟した森林が増えていた。若い森が少ないと、日光が地表まで届かないため、草などが生えず、昆虫も減る。昆虫を餌としている鳥にも影響を与えたとみられる。

 さらに、夏鳥の越冬地である東南アジアでも90~00年で森林全体の11%に当たる約2800万ヘクタールが開発などで失われており、夏鳥減少の一因と言われている。

 山浦さんは「森林は人が手入れするかどうかで様相が異なる。その結果、成熟した森と若い森ではすむ鳥も違う。生物多様性を維持するには、国内外で樹齢や樹種などが多様な森にすることが重要だ」と話す。



今に始まったことではないと思いますが、林業の衰退と野鳥の減少が
密接に関わっているんですね。林業は経済的側面に加えて、環境保護の側面を
担う重要な産業だと思います。何らかの補助、援助をして林業の衰退に歯止めを
かける時なのでしょうか。
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