花粉症治療の壺@今から始める治療と予防☆

花粉症に苦しむ管理人による、花粉症に関する情報を提供するブログです。花粉症について、対策、治療、関連グッズなど幅広く紹介しています。花粉症の治療・対策に興味がある方必見です。

花粉症の治療・対策は万全ですか?今年のの治療・対策の成功体験は
来年・再来年も有効な財産となります。
諦めずに、治療・対策に奮闘しませんか!!花粉症は治療可能な
アレルギー疾患の一つです。何とかして工夫して治療して、
完治させたいものですね☆

 
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レーザー治療についてです。

レーザーと聞くと何だか
痛いイメージが沸くのは私だけしょうか^^;

またどうしてもガンダムのビームライフルを
連想してしまいます^^;

目のレーシック治療なんかが
有名ですね。
私は目が悪く、眼鏡、コンタクトが不要な生活に
あこがれます。
でも、レーザーって聞くと怖くて怖くて痛そうで……^^;


レーザー治療には、二つの
効果があります。
熱効果&光効果です

熱で患部を焼いてしまう。
光には、光化学作用や光免疫作用があり
治癒効果や炎症を抑える働きがあります。

そこで花粉症治療においては、
アレルギー反応を起こしている鼻の粘膜を焼いてしまうのです。
過剰な免疫反応を起こしている粘膜が
なくなってしまえば嫌~な鼻水・鼻づまりが解消!!

と思いきや、鼻水のみ解消され、
鼻づまりは別の治療が必要とのこと><

鼻水とくしゃみには劇的に効きます。


施術後、効果が出るまで時間がかかるので
花粉シーズン前に行う必要もあります。
人によっては、効果がなかったり、
効き目が薄い可能性もあります。

効果は、約一年

なぜなら、鼻の粘膜が復活するだからです。

レーザー治療は、上手くいけば、いいのですが、
リスクもあるんですね。
レーザー治療の決断はお医者さんとよく相談してから、
決めるといいですかな。


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減感作療法

『げんかんさりょうほう』と読みます^^;


何だか堅苦しそうな名前ですね。
減感作療法は名前に劣らず、治療の仕組みも難しいです^^;
なので、分かり易くかいつまんで
話を進めていきます。


アレルギーの病気を改善させる治療方法に、
少しずつアレルギー物質を注射して抑える方法があります。
少量のアレルゲンを体内に取り込むことで
体に慣れさせるのです。

つまり、花粉症の原因物質を体に
投与して、徐々に慣れさせて花粉症を
発症させないようにするのです。

上手くいけば、完治可能な治療法です。


スギ花粉のエキスといいますか、花粉症の原因物質を
基本注射で注入していきます。
最初は少量で、徐々に増やしていきます。

これを一年中、数年間続けると、
4割~8割の人が完治するそうです。

再発の恐れがない訳ではないのですが、

唯一の根治・完治治療 といわています。

ただし、病院に長期間通う根気がいるので
それなりの覚悟が必要ですね。


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ステロイド
筋肉増強剤!!筋骨隆々のメジャーリーガー
バリーボンズ、マークマグワイアなんてのを
想像してしまうのは私だけでしょうか^^;

とまあ勝手な想像は置いておきまして


ステロイドが何故花粉に効くかといいますと
強力な免疫抑制効果があるからだそうです。

免疫の過剰な反応をダイレクトに押さえ込むことが
できるのです。

それも何と、注射一本でワンシーズン乗り切れるとのこと!!!

何とも夢のような話、早くこのことを知っていればと
思ったのは私だけじゃないと思います。


でも何でこんなすごい治療法が広まっていないのでしょうか……

まああなたもすぐにピンと来たと思いますが、

副作用の恐れがあるからです。

本来、ステロイドは花粉症とは比べようもない重症の患者に投与する
ものであって、身体に危険な状況ではない花粉症には用いるべきではない!!!
というのが現在の常識となっているようです。

ですから、ステロイド注射を進める医者は少なく、
まして、リスクの説明になしに、あたかも魔法の注射のように
打ってしまう病院は正直危ないですね。

継続して使用すると様々な副作用が出るとのこと

↓副作用一覧↓
糖尿病、消火器潰瘍、骨粗鬆症、無菌性骨壊死、感染症の誘発、
中枢性神経障害、高血圧、白内障、緑内障

怖いですね。
たしかに、若いアスリートが急死したりもしてますし。


リスクを知った上で、医師とも相談した上で
なら止めることはしませんが、

ステロイド注射、何とも言えない治療法です。



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手術療法 についてまとめます。

この前、紹介したレザー療法も手術に
なると思いますがここでは分けて説明していきます。

手術療法は主に2つのタイプがあります。

1.下甲介切除術(かこうかいせつじょじゅつ)

2.下甲介化学剤術(かこうかいかがくざいじつ)



1の下甲介切除術は、アレルギー反応で
腫れ上がった鼻の内部のお肉を切除します。
空気の通り道を大きくして、鼻をすっきりさせるのです。
この手術は、1週間ほどの入院が必要になります。

また、先天的に鼻の穴が狭い方が通り道を
広げるために、下甲介切除術を行う場合もあります。



二の下甲介化学剤術は、文字通り
鼻の穴の中の粘膜に化学物質を塗りこみます。

この化学物質を塗って鼻の粘膜をアレルギー反応を
起こしにくい性質に変化させるのです。
一泊もしくは日帰り手術が可能です。


どの手術にも当てはまるのですが、
花粉の季節前に施術するのが最善です。


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花粉症の治療は可能なのか??

花粉症の治療方法を数多あります。
薬の投与による治療。
手術による治療。
レザーによる治療。

国民的な季節の風物詩のようになってしまった
花粉症ですが。
有効な対処、治療方法がないのも事実です。

ですが、花粉症の原因はアレルギーなので、
免疫力の向上を図れば治療は可能となります。

スギ花粉は一段落しましたが、
イネ科の花粉症が待ち受けていると人は
夏を前にして憂鬱ですかな。

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